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先生方の講評
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くさか里樹 先生
大爆笑する作品、唸る作品、ハイレベルな作品がけっこうあって楽しめました。
プロ並みの画力、構成力の高校も数校あり本選大会が楽しみです。「(笑)」は、ニュアンスを表現するということで、難しい反面、こちらが意表を突かれる個性的な作品もあり、良いテーマだったと思います。毎年のことですが、同じアイデアの作品が複数校ありました。いわゆる「ネタ被り」というやつです。これはごく当然のことで、悪いことではありません。アイデアは「ひらめき」がゴールではない。「スタート」なんです。おもしろいものはよりおもしろく、いまいちのものでも視点を変えれば大化けすることもある、とにかくひらめいたアイデアをどう料理するかで、汗を流した者が喜びの涙も流せるんです!!
まんが甲子園というチャンスを造り上げる苦しみと喜びを味わって下さい(笑)
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